本当に住みやすい街大賞2022 in 関東

本当に住みやすい街大賞
2022

2022年シニアランキングはこちら

1位 辻堂 JR東海道線 神奈川県藤沢市

  • JR辻堂駅北口直結の商業施設「テラスモール湘南」

  • 地域住民の生活を支える「ミアクチーナ湘南辻堂駅前店」

  • 江ノ島を臨む「辻堂海岸」

1位 辻堂 JR東海道線 神奈川県藤沢市

詳しい街の魅力はこちら!

再開発により利便性が急上昇、都市とリゾートの融合で進化を続けるシーサイドタウン

評価のポイント

  • 駅周辺は再開発事業「湘南C-X(シークロス)」が完了し、大規模工場跡地に商業施設「テラスモール湘南」・「湘南藤沢徳洲会病院」の移転などが行われ発展、藤沢ICから横浜方面への横浜湘南道路が開通すればさらなる車の利便性向上が期待できる
  • 湘南エリア最大級の複合商業施設「テラスモール湘南」が駅前に立地しているほか「オーケー」・「Luz湘南辻堂」など生活圏内に買い物施設が充実、駅から車で約6分の場所には「辻堂海浜公園」や「辻堂海岸」があり自然環境も整っている
  • JR東海道線で横浜駅まで約23分、品川駅まで約40分、JR湘南新宿ラインで新宿まで約1時間と、都市部へダイレクトアクセスで、藤沢ICまで駅から車で約10分と伊豆や箱根といったレジャースポットも行きやすい
  • 駅から10分以内の新築マンションは70平方メートルで4500万円前後と、隣の藤沢駅に比べ新築マンションの坪単価は20万〜40万円安く、買い物やレジャーなど周辺環境が良好であることからコストパフォーマンスは高い

2位 川口 JR京浜東北線 埼玉県川口市

  • ペデストリアンデッキが整備されている川口駅東口

  • 商業・公共施設の入る複合施設「川口キュポ・ラ」

  • 駅西口の目の前に広がる「川口西公園(リリアパーク)」

2位 川口 JR京浜東北線 埼玉県川口市

詳しい街の魅力はこちら!

豊かなライフバランスが叶う、住まいも暮らしも伸び続けるパワータウン

評価のポイント

  • 駅東口で「川口栄町3丁目銀座地区 第一種市街地再開発事業」が進行中、建設中の28階建ての複合ビルには住宅や商業施設のみならず子育て支援施設や医療施設など地域住民を支える施設が整備され、さらなる発展が期待される
  • 駅周辺には「アリオ川口」・「川口キュポ・ラ」といった商業施設が充実し生活利便性の高さが魅力、西口には災害時の避難場所に指定されている川口西公園(リリアパーク)、荒川河川敷には「川口パブリックゴルフ場」・「荒川運動公園」がありのびのびと過ごせる環境が広がる
  • JR京浜東北線利用で上野駅まで約18分、東京駅まで約30分と乗り換えなしでの通勤に便利な立地、南北線へ直通する埼玉高速鉄道「川口元郷駅」までのバスも発着しているため、飯田橋・目黒方面への移動もスムーズ
  • 近年新築タワーマンションの価格は上昇中だが、都心へ近いことや隣の赤羽駅と比べ2割程度安いこともありコストパフォーマンスは高い

3位 多摩境 京王相模原線 東京都町田市

  • 多摩境駅周辺は地区計画により計画的に整備された街が広がる

  • 駅北側一帯に広がる「都立小山内裏公園」

  • 源泉掛け流しの温泉が楽しめる「多摩境天然温泉森乃彩」

3位 多摩境 京王相模原線 東京都町田市

詳しい街の魅力はこちら!

商業施設と緑豊かなエリアが調和、リニア新駅で更なる発展が期待される郊外型ニュータウン

評価のポイント

  • 東京ドーム約38個分の広さで実施された土地区画整理事業により商業施設や公園が計画的に整備されたエリア、駅周辺は町田市による「多摩境駅前地区地区計画」で緑豊かな住宅街が広がり落ち着いた環境が整っている
  • 「コストコホールセール多摩境倉庫店」・「MrMax町田多摩境ショッピングセンター」といった大型商業施設が駅から車で約5分と普段の買い物に便利、近隣の「小山内裏公園」・「三ツ目山公園」などの大型公園や、丹沢・奥多摩・相模湖へ遠出したりと休日の過ごし方に選択肢が多いことも魅力
  • 戸建て、マンションともに価格が抑えられており、中古マンションであれば隣駅の南大沢駅より2割程度安く、橋本駅と比べると半値近くなのでコストパフォーマンスは高い、物件数が少ない傾向にあるが、広々とした家を持つには適したエリア
  • 町田市では小中一貫した英語教育が受けられる「えいごのまちだ」事業を実施し楽しみながら英語を学べる環境が整う、子ども向け地域貢献の取り組みとして、地元プロサッカーチーム「FC町田ゼルビア」がサッカースクールや絵本の読み聞かせを実施

4位 大泉学園 西武池袋線 東京都練馬区

  • 商業施設や商店街が充実する大泉学園駅

  • 駅から近くて便利な商業施設「グランエミオ大泉学園」

  • 自然環境が豊かな「東京都立大泉中央公園」

閑静な住宅地と、都市計画により買い物環境が充実した駅前街区のある美しい街

評価のポイント

  • 駅周辺は市街地開発事業によって「ゆめりあ」・「リズモ大泉学園」といった再開発ビルが立地しにぎわいを創出、都営地下鉄大江戸線「光が丘駅」からの延伸計画や西武池袋線が副都心線・有楽町線に乗り入れていることで注目度の上がっているエリア
  • 駅近で便利な商業施設「ゆめりあフェンテ」・「グランエミオ大泉学園」があるほか街中は商店街が形成され活気がある、駅から離れると緑あふれる公園を有する閑静な住宅地が広がる
  • 西武池袋線で池袋駅まで約20分、副都心線・有楽町線へ直通運転しているため渋谷駅まで約35分、東京駅まで約40分と都心主要駅までスムーズにアクセス、駅から車で約12分で関越自動車道「練馬IC」があり、新潟・長野方面への車移動も便利な立地
  • 駅前には0歳から参加できる音楽コンサートなどを開催する「大泉学園ゆめりあホール」、駅から車で約10分の場所に「練馬区立大泉図書館」など周辺には教育・文化施設が整う、学習塾が多く進学率の高い幼稚園もあり教育水準の高い地域
詳しい街の魅力はこちら!

5位 海浜幕張 JR京葉線 千葉県千葉市

  • 幕張新都心の中心に位置する「千葉県立幕張海浜公園」

  • 約300の専門店が集まる「イオンモール幕張新都心」

  • 千葉ロッテマリーンズの本拠地「ZOZOマリンスタジアム」

東京湾近郊のベイエリアに職・住・学・遊が融合、進化を続ける未来型副都心

評価のポイント

  • 都市機能は駅周辺に集積し、集合住宅地である幕張ベイタウンや幕張ベイパークといった大規模開発によって居住人口が増加、2023年春には新習志野駅との間に新駅の幕張豊砂駅が誕生予定で幕張エリアのさらなる発展が期待される
  • 日本最大級の「イオンモール幕張新都心」・「三井アウトレットパーク幕張」などの商業施設が日常の買い物に便利で「幕張メッセ」・「ZOZOマリンスタジアム」といったイベント・スポーツ施設にも行きやすい、近隣には開放的で海を感じられる「幕張の浜」・「千葉県立幕張海浜公園」もありファミリーで出かけられるスポットが充実
  • 駅から徒歩約10分離れると築浅マンションが4,000万円台で購入可能、東京駅30分圏内でも手の届きやすい価格帯で神奈川方面と比べると半額近くリーズナブル
  • 駅周辺には学習塾が多く教育水準が高い地域で、学習意欲の高い子どもが勉強に打ち込める環境が整う、駅から徒歩約10分の場所には東大合格者を毎年輩出している「渋谷教育学園幕張高等学校」が立地し進学校への通学もしやすい
詳しい街の魅力はこちら!

6位 たまプラーザ 東急田園都市線 神奈川県横浜市

詳しい街の魅力はこちら!
  • 駅周辺の再開発によって商業施設「たまプラーザテラス」が誕生し買い物利便性が向上、駅北側では「たまプラーザ駅北地区地区計画」が構想中で保育・子育て支援機能・多世代コミュニティ交流機能等を持つ施設や多世代の多様な住まいに対応する住宅の供給が見込まれ、今後の発展にも期待できる
  • 「たまプラーザテラス」・「東急百貨店たまプラーザ店」・「イトーヨーカドーたまプラーザ店」といった商業施設が集積し駅周辺で買い物が済ませられる、「美しが丘公園」・「新石川公園」といった大規模な公園もあり緑の多い街づくりが進められている
  • 東急田園都市線で渋谷駅まで約20分、横浜市営地下鉄ブルーライン経由で横浜駅まで約30分と都内・横浜へアクセス良好、東名高速道路「川崎IC」・国道246号線も通り、二子玉川や港北ニュータウンまで車で20分圏内と、電車も車も便利な立地

詳しい街の魅力はこちら!

7位 花小金井 西武新宿線 東京都小平市

詳しい街の魅力はこちら!
  • 東京ドーム約17個分の広大な「小金井公園」や四季折々の景色が楽しめる「小平グリーンロード」など、自然豊かでファミリーからお年寄りまで楽しめる静かな環境が整っている
  • 新宿駅まで約30分と好立地ながら、新築マンションは5,000万円前後で購入可能とコストパフォーマンスが高い、駅から車で約15分のJR中央線「武蔵小金井駅」と同距離圏の物件に比べて価格が抑えられている
  • 駅から車で約7分の 「多摩六都科学館」には世界一と認定されたプラネタリウムがあるほか、楽しく学べる展示やイベントが充実し子どもの知的好奇心を育むことができる、バレーボールやバスケットボールなどで体を動かせる「小金井市総合体育館」も駅から車で約10分の場所にあり運動しやすい環境が整備されている

詳しい街の魅力はこちら!

8位 月島 東京メトロ有楽町線 東京都中央区

詳しい街の魅力はこちら!
  • 駅の南北で計画中の再開発事業により58階の高層階を含む約2,100戸の住戸のほか、保育所、デイサービス、商業施設の入る複合ビルが2025年度に竣工予定で今後の大きな発展に期待できる
  • もんじゃ焼き店が並ぶ「月島もんじゃストリート」があり下町風情のあるエリア、普段の買い物には駅直結のスーパー「文化堂月島店」が利用しやすく、商業施設の「ららぽーと豊洲」やホームセンター「スーパービバホーム豊洲店」が生活圏内で日常の買い物に便利
  • 有楽町線と都営大江戸線の2路線が通り有楽町駅まで約5分、新宿駅まで約25分と東京の中心部はもちろん、23区内どこへ行くにも便利、首都高速都心環状線「銀座IC」までも駅から車で約5分と都内各所への移動に便利

詳しい街の魅力はこちら!

9位 船堀 都営地下鉄新宿線 東京都江戸川区

詳しい街の魅力はこちら!
  • 「船堀四丁目地区市外地再開発」が構想中で駅近くに江戸川区役所庁舎と再開発ビルを建設予定、住戸の増加により居住人口も増え街の活性化が期待できる
  • 23区内でも住宅の多いエリアで、飲食店や医療施設などが入る複合施設「TOKIビル」やスーパー「イオンフードスタイル船堀店」が駅前にあるので通院や買い物がしやすい、駅から車で約5分の「行船公園」内には入園無料の自然動物園もあり休日はファミリーで楽しめる
  • 東京駅まで約25分、新宿駅まで約30分とビジネス街・繁華街へのアクセスは良好で、首都高速中央環状線「船堀橋出入口」・首都高速7号小松川線「小松川出入口」が近く、都心・千葉の両方面へ車でのアクセスも便利な立地

詳しい街の魅力はこちら!

10位 新秋津 JR武蔵野線 東京都東村山市

詳しい街の魅力はこちら!
  • 駅近くから住宅地が広がり街全体が落ち着きのある雰囲気、西武池袋線「秋津駅」まで徒歩5分であり秋津駅の駅ナカ商業施設「エミオ秋津」が近くスーパーマーケットや飲食店利用に便利、サイクリングコースのある「多摩湖」・夏には花火大会が開催される「西武園ゆうえんち」など家族で遊べる場所も生活圏内
  • 3LDKの新築マンション・新築戸建てが3,000万円台で購入可能と住宅価格が抑えられていて、マイホームを購入しやすいエリア
  • 東村山市は2020年度〜2024年度を計画期間とする「第2期東村山市子ども・子育て支援事業計画」に取り組み、時間外保育や子育て支援施設での交流など子育て家庭の支援に注力、車で約10分の「武蔵野樹林パーク」では自然をアートにした「チームラボ どんぐりの森の呼応する生命」が開催され、子どもと一緒にアートの世界を楽しめる

詳しい街の魅力はこちら!

フォローして最新情報をチェック

シェア

Facebook
Twitter
LINE
はてなブックマーク

本当に住みやすい街大賞とは?

本当に住みやすい街大賞は、理想ではなく、実際にその地域で“生活する”という視点から
アルヒのサービスをご利用のお客さまの膨大なデータを元に、本当に住みやすい街を選定することで
人々の住まい選びの参考になることを目的としたアルヒにしか出来ないランキングになります。

住環境、交通の利便性、教育・文化環境、コストパフォーマンス、発展性の5つの基準を設定し
アルヒの膨大なデータをもとに住宅や不動産の専門家が参画する選定委員会による
公平な審査のもと「本当に住みやすい街」を選定してまいります。

本当に住みやすい街大賞 2022

ランキング審査基準

審査基準

住環境

インフラ整備や、衣食環境などを中心に、「住むことの快適さ」などに影響を及ぼす周囲の状況の良さを総合的に審査しました。

交通の利便性

「働く」という視点において、都心の主要駅へのアクセス面や交通機関の利用面における「快適さ」などから審査しました。

教育・文化環境

自治体の「教育」に対する制度の充実度のみでなく、子供たちにとって安全・安心に暮らしていける環境が学校・家庭・地域の連携により構築されているかなどを判断基準に審査しました。

発展性

商業・工業・その他インフラ整備や交通面など総合的な視点から街全体としての利便性において、将来的な「街としての価値の向上」が見込める点を中心に審査しました。

コストパフォーマンス

その他の審査基準と連動する形で、「住まい環境」の充実度に対する家賃相場や分譲価格相場、物価の相場などから審査しました。

審査員紹介

審査委員長
櫻井 幸雄
選定委員
岡本 郁雄

審査委員長 櫻井 幸雄

1954年生まれ。年間200物件以上の物件取材を行い、首都圏だけでなく、近畿圏、中部圏、福岡、札幌など全国の住宅事情に精通する。現場取材に裏打ちされた正確な市況分析、わかりやすい解説で定評のある、住宅評論の第一人者。近著は「買って得する都心1LDK」(毎日新聞出版)

選定委員 岡本 郁雄

ファイナンシャルプランナーCFP®、中小企業診断士、宅地建物取引士、公認 不動産コンサルティングマスター。不動産領域のコンサルタントとして、マーケティングやコンサルティング、住まいの選び方などに関する講演や執筆、メディア出演など幅広く活躍中。WEBメディア「街とマンションのトレンド情報局」を運営しマンション市場や街づくりに詳しい。昭和42年岡山県倉敷市生まれ。神戸大学工学部卒。

【本件に関するメディア掲載・広告に関するお問い合わせ先】

取材、メディア掲載等お問い合わせは、以下よりご連絡ください。

住宅ローンカンパニーから
世界でも類を見ない
総合的な住み替えカンパニーへ
進化します

ARUHI

新しい生活は「ある日」始まります。

人生は「ある日」の積み重ねでできています。そして、住宅を持つ日は、お客さまにとってかけがえのない「ある日」。

ARUHIは、住み替える人々に必要なさまざまなサービスと商品を、全国の店舗をはじめとする多様なチャネルを通じご提供することで、お客さまの大切な「ある日」が最高のものとなるようにお手伝いします。

お客さまにとって本当に住みやすい街やライフスタイルに合った家のご紹介、不動産売買のお手伝い、さまざまな暮らしのサービスが付いた住宅ローンなど、住み替えに必要なサービスと商品をワンストップでご提供します。

ARUHIは、住宅ローンと住み替えに関わるサービスが完全なるシナジーを発揮した、世界でも類を見ない総合的な住み替えカンパニーへ進化します。そして、お客さまに心から喜んでいただけるコンシューマーブランドを目指します。

あなたにとっての“本当に住みやすい街“をAIで無料診断! TownU