本当に住みやすい街大賞2021 in 静岡 本当に住みやすい街大賞2021 in 静岡

本当に住みやすい街大賞

1位 三島広小路 伊豆箱根鉄道駿豆線

  • 昔ながらの店やスーパーなどが並ぶ「三島大通り」

  • 約7万5千㎡ある自然豊かな「三島市立公園 楽寿園」(写真は満水時)

  • こだわりの食材を使った料理が自慢の「イタリア食堂 Musetto」

1位 三島広小路 伊豆箱根鉄道駿豆線 静岡県三島市

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首都圏へのアクセスも良好、遊・食・住が揃うファミリータウン

評価のポイント

  • 「三島駅南口周辺再開発」で住宅や商業・医療・ホテル・健康施設を複合したスマートウエルネス施設などが整備される街区まで徒歩圏内、東京寄りに位置し、ワーケーションの場としても移住定住の注目が高まるエリア
  • 駅前の三島広小路商店街を含む三島大通り商店街には多数の店舗が広がり、「マックスバリュ 三島広小路店」など日常の買い物に利用できる食料品店も充実、徒歩約15分で行ける三島駅付近の商業施設も生活圏内、またエリア全体に多彩な飲食店も多く、食も楽しむことができる
  • 徒歩15分、駿豆線で約3分の距離にある三島駅はJR東海道新幹線やJR東海道本線が利用でき、静岡市までは約20分、名古屋・東京方面まではそれぞれ1時間程度でアクセス可能
  • 市街地に「楽寿園」や「源兵衛川」「白滝公園」といった子どもが自然に触れられる環境が充実、「三島市民文化会館ゆうゆうホール」では音楽コンサートが定期的に開催、「三島図書館」も徒歩圏内と文化的な教育環境が整備

2位 天竜川 JR東海道本線

  • 浜松駅まで一駅と利便性の高い天竜川駅

  • スーパーやドラッグストアなどが入る「浜松プラザフレスポ」

  • ヘルシーなメニューが人気のカフェ「CAFE SOCO」

2位 天竜川 JR東海道本線 静岡県浜松市

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自然の豊さと生活利便性が交わる住の拠点、調和の取れたグッドバランスタウン

評価のポイント

  • 生活サービス型の都市機能誘導区域に指定されているエリアで、公共交通へのアクセス性と駅周辺の利便性向上が予定され、子育て拠点、教育・保育施設、病院などがまとまるコンパクトシティー化の推進が期待される
  • 生活圏内には「コストコ」「業務スーパー」「イオン」などの商業施設が点在、「浜松ろうさい病院」も近く生活に必要な環境が整っている地域、天竜川沿いに「天竜川中野町公園」など複数の公園があり憩いの場も豊富
  • 「浜松駅」まではJR東海道線で一駅、駅から車で約8分の場所に東名高速道路「浜松IC」があり車と電車の両方が利用しやすい、都心への移動や休日のお出かけにも最適なエリア
  • 浜松駅へ高アクセスながら、浜松駅周辺と比較して2割程度と分譲住宅の価格、地価が抑えられていてコストパフォーマンスは高い

3位 東静岡 JR東海道本線

  • 護国神社内に位置する「柚木公園」

  • 東静岡のランドマーク「MARK IS 静岡」

  • 約50種類のパンが並ぶ「池田の森ベーカリーカフェ」

3位 東静岡 JR東海道本線 静岡県静岡市

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教育の街として進化する、静岡の新たな文化拠点となる未来型副都心

評価のポイント

  • 新都市拠点整備事業による区画整理が完了しタワーマンションや大型ショッピングセンターが誕生、南側の県有地は「文化力の拠点」として学生・留学生・海外ビジネスインターンのための施設が整備予定
  • 「マークイズ静岡」などの繁華性も備えている地域ながら、約2時間のハイキングコースを有する「谷津山自然公園」や「柚木公園」など自然豊かな面も持ち合わせる、また幅広の歩道が整備されたことにより、快適な街並みが形成されている
  • 「静岡駅」へJR東海道本線で一駅、静岡市の商業中心地である「新静岡駅」へのアクセスできる静岡鉄道「長沼駅」にも近接しているため、通勤・通学のほか休日の買い物等での移動に便利
  • 駅から徒歩5分の「静岡芸術劇場」では、地域の子供たちや保護者を対象に演劇の奥深さを知ってもらうことを目的にした「SPACシアタースクール」を開催するなど、文化活動を身近に感じられる取り組みが行われている

4位 磐田 JR東海道本線 静岡県磐田市

  • 軽トラ市や夏祭りが開催される「磐田駅前商店街」

  • 商業・業務地域の拠点とされている磐田駅周辺

  • 「みどりや 支店」のあづま焼は地域の人々に愛され続けている

スポーツ環境が子育てにも暮らしも力強さを育むコンパクトシティ

評価のポイント

  • 磐田駅周辺は都市機能誘導区域に指定され、駅周辺は広めの歩道や街灯が整備、長期的な視点で病院や子育て支援センター、銀行や学校などの誘致を目指すなどコンパクトシティの実現に取り組んでいる
  • 駅周辺には「アピタ磐田店」や「エブリィビッグデー磐田店」など日用品を購入できる商業施設が多数点在し買い物に便利な一方で、海・山・川へ行きやすい自然に囲まれた土地でリフレッシュもしやすい住環境
  • 駅北側や東側に比べ、駅徒歩圏内でも南側エリアは相対的に割安感のある水準になっている、土地は静岡駅と比較して半値以下で購入できコストパフォーマンスが高い
  • Jリーグ「ジュビロ磐田」とラグビートップリーグ「ヤマハ発電機ジュビロ」のホームタウンで、選手達が行う学校訪問などを通してスポーツをする楽しさや、夢を持つ大切さなどを感じる取り組みを行っている
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5位 菊川 JR東海道本線 静岡県菊川市

  • ショッピングセンターや大型の公園も近い菊川駅

  • 菊川市はお茶の栽培が盛んで「深蒸し茶」の発祥地

  • 丁寧に淹れたお茶が楽しめる「サングラムカフェ」

田園風景広がる自然環境と都市機能が共存し、更なる発展が楽しみな街

評価のポイント

  • 2013年、駅前に大型商業施設がオープン、「菊川市役所庁舎東館新設整備」では、都市拠点として将来的には都市機能の集積し「賑わいと活力を生み出す都市づくり」を計画、菊川駅自体も2024年の供用を目指し、橋上化と北口の開設が進行中で今後の更なる発展が期待できる
  • 車10分圏内に「カインズホーム」や「遠鉄ストア」を含む「えんてつ菊川ショッピングセンター」などの買い物施設、菊川市立総合病院、文化センター、大きな公園、学校もあり、生活至便なエリア。駅周辺に「サングラムグリーンティー&ガーデンカフェ」など飲食店も多ので暮らしやすい環境が形成されている
  • 区画整理済の住宅地域であり分譲価格は上がり気味だが、掛川市、袋井市、島田市、藤枝市など駅近にある土地と比較して割安な地価水準
  • 「菊川児童館」では18歳までの子供を対象に工作教室や季節に合わせた行事を開催、菊川市子育て応援アプリ 『きくすく』 により、子育て支援情報、予防接種情報を提供するほか保育園でお茶の淹れ方教室を開催するなど地域特有の子育て支援を行っている
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6位 鷲津 JR東海道本線 静岡県湖西市

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  • 駅周辺は湖西市の中心拠点として文化・行政施設が集積したにぎわいのある街づくりが行われており、「浜名湖西岸土地区画整理事業」による人口の増加に伴い、住居ニーズも高くなることが見込まれる
  • 浜名湖が近く戸建ての多い静かな住環境が形成され、奥浜名湖のリゾート地も車で約20分で行ける立地で季節の花を楽しめる、車で10分圏内の場所に遠鉄ストア等の食品スーパーや家電量販店、ドラッグストア、湖西市立病院、学校が集積し、生活至便
  • 50坪の宅地が1000万円前後で購入可能でコストパフォーマンスは高い、浜松市内の遠鉄沿線や愛知東部の二川駅、豊橋駅と比べても割安

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7位 草薙 JR東海道本線 静岡県静岡市

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  • 駅周辺はオフィスや大学があり賑やかな一方、戸建て中心の住宅街は静かで緑もある落ち着いた雰囲気、生活圏内にはニトリ、カインズホーム、イオン清水店があり、生活に便利な施設が整う
  • JR東海道本線と静岡鉄道の2路線が利用でき静岡駅まで約7分、新静岡駅まで約15分でアクセスでき、両路線とも朝夕の通勤時間帯は6分~10分ごとに電車が走っている、また国道1号線で静岡市内へのアクセスが良く、東名清水ICも近いため遠方への移動しやすく交通至便
  • 駅から車で約6分の「静岡県草薙総合運動場」ではバドミントンやバレーボール、陸上競技に関するレッスンやイベントなどを行い健康的な発育を促進している、近接する静岡県立大学では「ふじのくに」未来教育センター等の地域拠点を設置し、公開講座の開催など地域に根差した学習の場が整理されている

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8位 浜北 遠州鉄道鉄道線 静岡県浜松市

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  • 車を利用すれば「プレ葉ウォーク浜北」は約5分「サンストリート浜北」は約8分と日常的に商業施設が利用でき、約10分走れば「万葉の森公園」といった親子で自然に触れられる場所へも行きやすい
  • 浜北駅に通る遠州鉄道は、新浜松駅まで約25分と新幹線も使いやすい路線、車で約15分の場所には新東名高速道路「浜松浜北IC」、東名高速道路「浜松IC」があるので愛知県や静岡市方面への車移動も便利
  • 生活利便性の高さもあって相場は緩やかに上昇傾向にあるが、遠州鉄道の上島駅、助神駅、美薗中央公園駅の徒歩圏内と比べると割安な水準

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9位 御殿場 JR御殿場線 静岡県御殿場市

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  • 「御殿場プレミアム・アウトレット」施設拡張による雇用拡大で街としても好影響が期待されており、また財政状況も健全で駅周辺の土地区画整理により、道路整備や駐車場拡張、東西自由通路改修が予定され、交通結節点としての機能向上も期待されている
  • 高所にあるため夏は涼しく過ごしやすい、付近にはアウトレット以外にも「エスポット御殿場店」や「ファーマーズ御殿場」など地元食材を購入できる施設も豊富、富士山や富士サファリパークなど自然に触れる機会も多い環境にある
  • 東名高速道路「御殿場IC」が駅から車で5分の距離にあり、東京まで約2時間、静岡まで約1時間でアクセス可能のほか、国道469号線、138号線も整備され、隣接する神奈川県、山梨県への移動も優れている

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10位 熱海 JR東海道本線 静岡県熱海市

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  • 東京へ日帰りで往来できる地として、ワーケーションの場所としても注目アップ、駅周辺の整備も進み拡張された歩道や渋滞が緩和され地域住民の利便性も向上
  • 駅前の「ラスカ熱海」では食品スーパーからドラッグストア、飲食店があり日常の買い物に便利、生活圏内にはビーチ、山、温泉のあるロケーションで、夏は涼しく冬は暖かい自然条件にも恵まれ過ごしやすい
  • JR東海道新幹線の利用で東京駅まで約45分、静岡駅まで約30分、浜松まで約1時間と長距離の移動がしやすい、路線バスはひばりヶ丘や熱海後楽園、湯河原行きなど市内各所を走っているので坂道が多い熱海では需要が高い

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本当に住みやすい街大賞とは?

国内最大手の住宅ローン専門金融機関であるアルヒ株式会社は
「探す・買う・暮らす」をつなぐ住生活プロデュース企業として
今まで人々に寄り添ってまいりました。

本当に住みやすい街大賞は、理想ではなく、実際にその地域で“生活する”という視点から
アルヒのサービスをご利用のお客さまの膨大なデータを元に、本当に住みやすい街を選定することで
人々の住まい選びの参考になることを目的としたアルヒにしか出来ないランキングになります。

住環境、交通の利便性、教育・文化環境、コストパフォーマンス、発展性の5つの基準を設定し
アルヒの膨大なデータをもとに住宅や不動産の専門家が参画する選定委員会による
公平な審査のもと「本当に住みやすい街」を選定してまいります。

本当に住みやすい街大賞 2021

ゲスト紹介

芸人
柴田 英嗣さん
タレント
竹内 由恵さん

芸人 柴田 英嗣さん

今まで仕事中心で住まいは考えていたけど、この歳になって、住みやすさは、
生活においての重きになってきた気がします!是非参考にさせてください。

Profile

生年月日:1975年7月15日生まれ
血液型:B型
出身地:静岡県清水市
1994年にスクールJCA3期生の同期 山崎弘也と「アンタッチャブル」を結成。
「M-1グランプリ2004」で当時のファーストラウンド歴代最高得点を獲得し、優勝を果たす。

タレント 竹内 由恵さん

先日出産し、新しい家族が増え、子育てしやすい街を探している真っ最中です。
静岡に移住して一年がたちましたが、次の住まいの参考にしたいと思います。とにかく楽しみです!

Profile

生年月日:1986年1月20日生まれ
出身地:東京都
血液型:O型
2008年テレビ朝日に入社。『ミュージックステーション』『やべっちFC』『報道ステーション』など数々の看板番組を担当。2019年12月に結婚を機に退社。同時に夫の勤務先である静岡県に移住。

ランキング審査基準

審査基準

住環境

インフラ整備や、衣食環境などを中心に、「住むことの快適さ」などに影響を及ぼす周囲の状況の良さを総合的に審査しました。

交通の利便性

「働く」という視点において、市街地の主要駅・幹線道路へのアクセス面や、新幹線を含む交通機関の利用面における「快適さ」などから審査しました。

教育・文化環境

自治体の「教育」に対する制度の充実度のみでなく、子供たちにとって安全・安心に暮らしていける環境が学校・家庭・地域の連携により構築されているかなどを判断基準に審査しました。

発展性

商業・工業・その他インフラ整備や交通面など総合的な視点から街全体としての利便性において、将来的な「街としての価値の向上」が見込める点を中心に審査しました。

コストパフォーマンス

その他の審査基準と連動する形で、「住まい環境」の充実度に対する家賃相場や分譲価格相場、物価の相場などから審査しました。

審査員紹介

審査委員長
櫻井 幸雄
選定委員
岡本 郁雄
選定委員
浅野 眞人

審査委員長 櫻井 幸雄

1954年生まれ。年間200物件以上の物件取材を行い、首都圏だけでなく、近畿圏、中部圏、福岡、札幌など全国の住宅事情に精通する。現場取材に裏打ちされた正確な市況分析、わかりやすい解説で定評のある、住宅評論の第一人者。毎日新聞で連載コラムを持ち、Yahoo!個人でもコラムを連載。テレビ出演も多い。近著は「買って得する都心1LDK」(毎日新聞出版)

選定委員 岡本 郁雄

ファイナンシャルプランナーCFP®、中小企業診断士、宅地建物取引士、公認 不動産コンサルティングマスター。不動産領域のコンサルタントとして、マーケティングやコンサルティング、住まいの選び方などに関する講演や執筆、メディア出演など幅広く活躍中。WEBメディア「街とマンションのトレンド情報局」を運営しマンション市場や街づくりに詳しい。昭和42年岡山県倉敷市生まれ。神戸大学工学部卒。

選定委員 浅野 眞人

静岡県在住。地元金融機関に19年勤務、主に営業現場の最前線でキャリアを積んだ後、2018年に不動産鑑定士として独立開業。地元に密着した不動産鑑定士を目指すべく、最近はSDGs目標「11.住み続けられるまちづくりを」に力を入れた活動をしている。

【本件に関するメディア掲載・広告に関するお問い合わせ先】

取材、メディア掲載等お問い合わせは、以下よりご連絡ください。

ARUHI は国内最大手の
住宅ローン専門
金融機関です

ARUHI

新しい生活は「ある日」始まります。

人生は「ある日」の積み重ねでできています。そして住宅を持つ日は、お客さまにとってかけがえのない「ある日」。

私たちARUHIはさまざまなニーズにお応えする住宅ローン商品を、全国の店舗をはじめとする多様なチャンネルにてご提案することで、お客さまの大切な「ある日」が最高のものとなるようにお手伝いします。

さらに、お客さまの新しい生活がより楽しく、充実したものとなるよう、理想の家探しから、日々の暮らしのコストを下げる優待サービスまで、ライフステージに合わせてご提供します。

新しい生活のはじまりから、ずっと寄り添うようにお付き合いさせていただく「住生活プロデュース企業」として、ARUHIはお客さまの豊かな住生活の実現を応援します。

ARUHIの商品・サービス

※ 2010年度~2019年度統計、取り扱い全金融機関のうち借り換えを含む【フラット35】実行件数(2020年3月末現在、ARUHI調べ)
※ 「国内最大手」表記について:累積融資実行件数及び金額 2020年8月 株式会社 日本能率協会総合研究所調べ

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