団体信用生命保険(団信)とは

団体信用生命保険(団信)とは

団体信用生命保険(団信)とは、住宅ローンの返済中に万が一のことがあった場合、住宅の持ち分・返済割合などにかかわらず、残りの住宅ローンが弁済される保障制度です。

住宅ローンを利用する場合には、万一の不測の事態も考えなければなりません。そのとき収入が激減すれば、たとえ一般の生命保険に加入していても、受け取った保険金を生活費に回さざるを得ず、マイホームに住み続けるのは難しくなります。

そんなとき、団信に加入していれば、万が一のときに、生命保険会社から支払われる保険金によって住宅ローンの残債務が弁済され、残されたご家族に住宅ローンが残らず、マイホームに安心して住み続けることができるのです。

ARUHIフラット35と機構団信がひとつになってリニューアル

2017年10月よりARUHIフラット35と機構団信がひとつになってリニューアルしました。
これまでARUHIフラット35とは別に年1回お支払いいただいていた機構団信の特約料が、ARUHIフラット35のお支払いに含まれ、年1回の特約料支払いが不要になります。

団信特約料の別払いが不要になります。

保障内容が充実します。

  • 2017年9月以前の機構団信が保障する高度障害状態の一部については、2017年10月以降、保障対象ではなくなるものがあります。
  • 住宅ローンの借り入れに際して加入する団信で身体障害状態(身体障害者福祉法に定める身体障害状態)が保障対象となるのは、国内で初めてとなります。(2017年3月31日時点、機構団体信用生命保険地域幹事生命保険会社調べ)

金利の表示が変わります。

【フラット35】総支払額の比較

リニューアルした機構団信では、団信の保障内容の充実に加え、団信加入に必要な費用も軽減されます。(※)

ローンの総支払額 団信特約料の総支払額 総支払額合計(※1) 差額
2017年9月以前 3,628万円 204万円 3,832万円 -35万円
2017年10月以降 3,797万円 不要 3,797万円

試算の前提条件

借入額3,000万円、借入期間35年、元利金等返済、ボーナス返済なし、借入金利(※2):年1.12%(2017年9月以前)、年1.40%(2017年10月以降)、機構団信に1人で加入

  • 新3大疾病付機構団信では、借入金利・返済期間によっては軽減されない場合があります。
  • 総支払額合計には、事務手数料・物件検査費用・火災保険などは含まれず、別途お客さま負担となります。
  • 借入金利は、試算のために作成した仮の数値であり、実際に借り入れできる金利ではありません。2017年10月以降の機構団信の借入金利は、団信加入に必要な費用が金利に含まれるため、2017年9月以前の借入金利に0.28%加算しています。

ARUHIフラット35の団体信用生命保険(機構団体信用生命保険制度)

2017年9月30日以前にARUHIフラット35をお申し込みの場合、ARUHIスーパーフラット、ARUHIフリーダムをご利用の場合、保障内容などが異なります。詳しくはお問い合わせください。

ご加入者が死亡・所定の身体障害状態になられた場合など(※1)に、住宅の持ち分、返済割合などにかかわらず、以後のARUHIフラット35の債務の返済が不要となる生命保険です。
住宅金融支援機構が保険契約者・保険金受取人、ARUHIフラット35の団体信用生命保険のご加入者が被保険者となり、支払われた保険金(※2)が債務の返済に充当される仕組みです。
ご加入にあたってARUHIフラット35の借入金利に団信特約料が上乗せされます。
詳しくは、機構団体信用生命保険 商品概要をご覧ください。

  • 3大疾病付機構団信は、死亡・所定の身体障害状態に加え、3大疾病が原因で一定の要件に該当した場合および公的介護保険制度に定める要介護2から要介護5までのいずれかの状態などになられた場合も残りの返済が不要となります。
  • 死亡保険金、身体障害保険金、3大疾病保険金および介護保険金をいいます。

ARUHIフラット35の団体信用生命保険には、機構団信と3大疾病付機構団信の2つがあります。

機構団信

保障内容
死亡保障 死亡したとき
身体障害保障 身体障害者福祉法に定める障害の級別が1級または2級の障害に該当し、身体障害者手帳の交付を受けたときも保障対象となります。(※1)
  • 80歳の誕生日の属する月の末日まで保障
  • 連帯債務者であるご夫婦ふたりで加入できます。「デュエット(夫婦連生団信)」

3大疾病付機構団信

保障内容
死亡保障 死亡したとき
身体障害保障 身体障害者福祉法に定める障害の級別が1級または2級の障害に該当し、身体障害者手帳の交付を受けたときも保障対象となります。(※1)
3大疾病保障 3大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)が原因で一定の要件に該当した場合も保証されます。
介護保障 公的介護保険制度に定める要介護2から要介護5までのいずれかに該当した場合など
  • 75歳の誕生日の属する月の末日まで保障
    • 75歳の誕生日の属する月の翌月1日からは機構団信の保障内容となります。
  • 身体障害状態の例
    例えば…ペースメーカーを植え込み、自己の身辺の日常生活活動が極度に制限されている(身体障害認定1級)
    例えば…人工透析を受けており、自己の身辺の日常生活活動が極度に制限されている(身体障害認定1級)

注意事項

  • 健康上の理由その他の事情で、団体信用生命保険に加入しない場合でもARUHIフラット35をご利用いただくことができます。
  • 加入する団体信用生命保険の種類によって下記の通り金利が上乗せされます。

    機構団信 +0.28%
    機構団信(デュエット(夫婦連生団信)) +0.28%+0.18%
    3大疾病付機構団信 +0.28%+0.24%
  • 2017年9月30日までにARUHIフラット35をお申し込みのお客さまが、新制度の利用を希望される場合は、2017年10月1日以降に改めてお申し込みの手続きが必要となります。その場合、改めてご融資の審査をいたしますので、従前の審査結果にかかわらず、審査の結果、希望額を減額したり、ご融資をお断りする場合があります。この場合、従前のお申し込みについても、その審査結果にかかわらずご融資をお断りする場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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