住宅ローン専門金融機関/国内最大手

ARUHI 変動つなぎ

ARUHI 変動Sをご利用で、家を建てる方や中古住宅購入時にリフォームをする方へ、物件の引き渡しやリフォーム完了までの過程で必要になる中間資金に対応したローンです。

ARUHI 変動つなぎご利用の方 事務手数料割引キャンペーン実施中!

ARUHI 変動つなぎ3つのメリット

メリット 1 つなぎ融資期間中のお支払い無し※1

つなぎ融資期間中は元金のご返済据え置き、利息のお支払いもありません。※1
また住宅ローンご融資時につなぎ融資期間中のお利息も借り入れ可能です。※2

メリット 2 仮登記不要

仮登記は不要のため登記費用をご準備いただく必要がありません。※3

メリット 3 さまざまな物件に対応可能※4

市街化調整区域、旗竿地や狭小物件等もお申し込み可能です。ぜひご相談ください!

  • つなぎ融資完済日に期限までの利息を一括でお支払いいただきます。
  • 住宅ローン審査の結果により借り入れできないケースもございます。
  • ただし、当社が依頼した場合には、ただちにARUHIを第一順位とする抵当権の設定をお願いいたします。
    融資期間中に土地に他の抵当権などの担保権を設定することはできません。
  • 物件によってはお申し込みができない場合もあります。

ARUHI 変動つなぎの特長

ARUHI 変動つなぎは、下記のようにご利用いただけます。

  1. 住宅建築過程で必要な資金に対する融資
  2. 中古住宅購入後にリフォームをする過程で必要な資金に対する融資

住宅には、さまざまな段階があります。
その段階で、資金が必要となる場合があることをご存知でしょうか。

具体的には、上記の(1)の場合、土地購入時・着工時・上棟時・竣工時など、(2)の場合、中古住宅購入時・リフォーム着手時などです。
その場合、大きな資金をご用意する必要が生じるため、お客さまによっては住宅引き渡し“前”の融資を希望される方がいらっしゃいます。

しかし、ARUHI 変動Sは、住宅引き渡し“時点”での一括融資となるため、その場合は、別の商品でご融資することになります。

ARUHI 変動つなぎとは、そのさまざまなニーズにお応えするために生まれた商品です。

住宅建築過程で必要な資金に対する融資

ご融資条件

ご融資条件

商品名

ARUHI 変動つなぎ

ご利用いただける方

ARUHI 変動Sの融資申込者で建築計画、または、中古住宅購入に伴うリフォーム計画が決定した審査承認済の方で、株式会社オリエントコーポレーションによる保証審査が承認となった方

  • ARUHI 変動つなぎの契約者は、ARUHI 変動Sをお申し込みの主債務者のみ。
    (ARUHI 変動Sをお申し込みの連帯債務者は、ARUHI 変動つなぎの契約者にはなりません。)

資金使途

  • 土地購入資金
  • 建築中間払資金(着工金)
  • 建築中間払資金(上棟金)
  • 建物竣工時資金
  • 中古住宅購入資金
  • リフォーム工事一部金
  • 諸費用
  • 上記(1)は、ARUHI 変動Sの利用者で建築計画と同時に土地を取得し、1年以内に建物が竣工予定の場合の土地購入資金。(土地のみ先行で購入する場合は利用できません。建築計画を同時に行い、つなぎ融資契約面談時までに締結済の売買契約書、工事請負契約書の提出が必要です。)
  • 上記(2)(3)は、ARUHI 変動Sの利用者で、土地所有者もしくは土地を自己資金で取得済の場合の建物建築資金のうち、建築中間払資金。(着工金および上棟金)(支払時期は建築請負契約書記載の支払条件に基づきます)
  • 上記(5)(6)は、ARUHI 変動Sの利用者で中古住宅購入とリフォーム計画が決定している中古住宅購入資金とリフォーム工事資金。
  • 上記(7)は、ARUHI 変動Sで対象となり、上記(1)~(6)と併せて利用する諸費用各費用項目の1万円未満は切り上げとなります。
  • 他社でお借り入れしているつなぎ資金をARUHI 変動つなぎで完済(借り換え)することはできません。

融資金額

共通基準

以下のすべての事項を満たす必要があります。

  • 100万円以上5,000万円以下(1万円単位)。
  • ARUHI 変動Sの承認金額以内とする。
  • 支払金額は契約書記載の支払計画に従い決定し、資金交付は以下1~4のうち最大4回までとする。
    1.土地購入資金 2.建築中間払資金(着工金) 3.建築中間払資金(上棟金) 4.建物竣工時資金
  • 支払金額は契約書記載の支払計画に従い決定し、資金交付は以下5~8のうち最大4回までとする。
    5.中古住宅購入資金 6.リフォーム請負締結時資金 7.リフォーム着工時資金 8.リフォーム完了時資金
    • 5~8は、上記1~4と併用できません

資金使途による個別基準

資金使途により、【共通基準】と併せて以下の基準を満たす必要があります。

(1)土地購入資金の場合

売買契約金額の100%以内

  • 資金交付回数は1回とする。(土地購入資金についての分割融資は不可)
(2)建築中間払資金(着工金)

建築請負工事費用の30%以内

(3)建築中間払資金(上棟金)

建築請負工事費用の60%から着工金融資額を控除した額以内

  • 地域の取引慣習・輸入材料の利用等の理由により、(2)(3)によりがたい場合、次に定める金額となる
    建築中間払資金(着工金):建築請負工事費用の40%以内
    建築中間払資金(上棟金):建築請負工事費用の80%から着工金融資額を控除した額以内
(4)建物竣工時資金

工事請負契約書において定める請負金額まで

  • (2)(3)を併せてご融資する場合には、請負金額-(着工金+上棟金)の額まで
(5)中古住宅購入資金

売買契約金額の100%以内

(6)リフォーム請負締結時資金

リフォーム費用の10%以内

(7)リフォーム着工時資金

リフォーム費用の40%以内

  • (6)を併せてご融資する場合には、リフォーム請負金額40%-リフォーム締結時資金の額まで
(8)リフォーム完了時資金

リフォーム工事請負契約書において定める請負金額まで

  • (6)(7)を併せてご融資する場合には、リフォーム請負金額-(リフォーム請負締結時資金+リフォーム着工時資金)の額まで

融資期間

1年以内

  • 工事請負契約書等の建築計画が確認できる資料の竣工予定日を原則とし、ARUHI 変動Sの融資実行日までといたします。
  • 建築計画に遅延が生じた場合は、金銭消費貸借変更契約が必要になります。
  • 1年以上の期間延長はご利用いただけません。

返済回数

1回

返済方式

元利金を期限一括返済とし、ARUHI 変動Sの融資実行金と相殺でご返済いただきます。

利息の支払方法

つなぎ融資完済日に期限までの利息を一括でお支払いいただきます。

  • 片端計算、後払い方式

遅延損害金率

年14.0%(年365日の日割計算)

実質年率

2.5%~15.0%

事務手数料

50,000円※1+融資金額×手数料率 0.7% 0.35%※2(千円単位・消費税別)

  • 上記事務手数料割引キャンペーンの対象:2020年10月19日(月)~2021年3月31日(水)までにお申し込みいただいたお客さま
  • 税率の適用基準日は、契約日ではなく融資実行日(複数回の資金交付の場合は初回の融資実行日)となります。
  • 初回つなぎ交付時のみ加算
    後払い方式(つなぎ融資完済日にお支払いいただきます)
  • 手数料率0.35%はキャンペーン実施時の手数料率となります。
    キャンペーン終了後の手数料率は0.7%となります。

工事請負事業者

ARUHI 変動つなぎで利用可能な工事請負事業者に限ります。

団体信用生命保険

取り扱いはありません。

担保

不要。
ただし、当社が依頼した場合には、ただちにARUHIを第一順位とする抵当権の設定をお願いいたします。

  • 融資期間中に土地に他の抵当権などの担保権を設定することができません。

連帯債務者・保証人

必要ありません。

完成保証

付保を推奨しています。

建築進捗確認

  • 借入期間中、工事の進捗を確認させていただきます。
  • 各資金交付の契約面談日までに、現地調査(実際に建築現場を確認する)をさせていただきます。
  • やむを得ず期間の延長を行う場合は、必ず現場調査をさせていただきます。

その他

一部繰上返済はご利用できません。

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